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2026/7/26

空き家に関するコラム

【鹿児島県 空き家買取専門】かごアキ|空き家歴5年・解体費用が払えなくても完全0円で手放せる!残置物そのまま・遠方からの売却事例

「実家が空き家になって、もう5年が経つ」 「不動産会社には『更地にしないと売れない』と言われたが、数百万円の解体費用なんて払えない」

鹿児島に実家を残したまま、福岡や関東など県外で暮らす50代〜70代のオーナー様から、このような悲痛なご相談が後を絶ちません。解体費用も出せない、片付けに行く時間も費用もない……と八方塞がりになっている方に朗報です。

今回は、「更地にする必要なし」「残置物そのまま」「登記費用も弊社負担」で、オーナー様の持ち出し負担が【完全0円】で実家を手放すことができる解決策をご紹介します。

1. 空き家になって5年。解体費用の重圧と「放置」のリスク

家は、人が住まなくなった瞬間から急激に傷み始めます。5年という歳月は、建物の資産価値を大きく下げるだけでなく、様々なリスクを生み出します。

鹿児島特有の降灰ダメージと老朽化

鹿児島の空き家管理で最も厄介なのが「桜島の降灰」です。5年間放置された雨樋には火山灰が泥のように詰まり、行き場を失った雨水が建物を腐食させます。県外にお住まいの方が、この灰の処理を定期的に行うのは現実的ではありません。

2024年からの「相続登記義務化」と固定資産税の増税

法改正により、2024年4月から相続登記が義務化され、放置し続けると過料(罰金)の対象となる可能性があります。さらに、建物の老朽化が進み自治体から「特定空き家」や「管理不全空き家」に指定されると、固定資産税の優遇措置が解除され、税金が最大6倍に跳ね上がるという恐ろしいリスクが潜んでいます。

2. 県外からの片付けは困難。残置物も「そのまま」でOK

「家を売るなら、中を空っぽにしなければならない」と思い込んでいませんか? 長年放置された家には、大量の生活用品やホコリ、時にはゴミ屋敷状態になっていることもあります。

帰省にかかる莫大なコストと労力

県外から鹿児島へ帰省し、業者を手配して遺品整理を行うには、数十万円の費用と多大な時間、そして精神的な労力がかかります。

かごアキなら「現状のまま(丸投げ)」で買取

私たちなら、家財道具、古い家具、庭に放置された不用品、そして処分に困るお仏壇まで、すべて現状のままで引き受けます。 オーナー様が清掃や片付けのために、わざわざ鹿児島へ帰省する必要は一切ありません。

3. 【鹿児島県 空き家買取専門】かごアキが選ばれる4つの理由

他社で「解体しないと無理」と断られた物件でも、弊社なら手出し0円で解決できる理由があります。

① 登記費用も弊社負担!「完全0円」で手放せる

弊社が直接買い取るため、高額な仲介手数料は0円です。さらに今回のケースのように、本来ならオーナー様が負担すべき「所有権移転などの登記費用」や「残置物の処分費用」なども弊社が負担(または買取額と相殺)することで、オーナー様の手出しを【完全0円】にして手放すことが可能です。

② 自社リフォーム前提だから「更地」にする必要なし

弊社は不動産屋であると同時に、自社でリフォームや活用を行う再生のプロ集団です。建物の骨組みを活かしてリノベーションを行うため、オーナー様が高いお金を払って更地(解体)にする必要はありません。

③ 難物件(レッドゾーン・再建築不可)にも特化

「道が狭くて再建築できない」「土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に入っている」といった、他の不動産会社が嫌がる難物件であっても、弊社は独自の活用ノウハウがあるため積極的に買い取ります。

④ 一度も帰省せずに完了する「完全非対面」対応

遠方にお住まいのまま、すべての手続きが完了します。

  • 鍵の郵送だけで現地調査と査定を実施。

  • 契約手続きも書類のやり取りによる郵送契約のみ。 一度も鹿児島へ足を運ぶことなく、スマホと印鑑だけで、5年間の重荷をスピーディーに下ろすことができます。

4. 「お金がないから手放せない」と諦める前に

「更地にする解体費用が払えないから、もうどうしようもない」 そう思って放置を続ければ、増税や近隣トラブル、法的ペナルティというさらなる負債を抱え込むことになります。

【鹿児島県 空き家買取専門】かごアキは、オーナー様の金銭的・精神的な負担をゼロにするための解決策を持っています。「完全0円で引き取ってほしい」「もう丸投げしたい」というご相談も大歓迎です。

まずは無料査定で、あなたのお悩みをお聞かせください。私たちが責任を持って「負動産」を終わらせます。